レーシングドライバーの谷口信輝が ドライビングアドバイザーに就任

 2016年4月1日


物流業界向けにドライバー派遣サービスを提供する株式会社Win Job(本社:東京都千代田区/代表取締役:中村真一郎、フルフィルメントグループ、以下「ウィンジョブ」)は、レーシングドライバーの谷口信輝選手が、ウィンジョブのドライバーを対象にドライビングアドバイザーとして3月より就任したことをお知らせいたします。
 
谷口②
 
道路を使って物を運ぶ物流業界にとって、交通安全・事故防止の取り組みは経営の重要課題の一つです。谷口選手は、プロレーサーを目指す傍らでトラックドライバーを経験しておりました。その後、2011年、2014年のSUPER GT300 シリーズチャンピオンを獲得など、多様なクラスで優勝・チャンピオンを獲得している方です。更にレース業界においてベスト3に入る人気も誇っております。
スピードを競う競技でも車を「壊さない」、「ぶつけない」、「事故を起こさない」危険予知能力は、どんなドライバーにも通じる必要な能力です。この度の就任により、谷口選手には運転技能の向上や事故防止に関するノウハウを提供して頂き、当社のドライバー教育を行って頂きます。ウィンジョブでは、今後様々な活動を通じてドライバーのスキルアップを図っていきます。なお、ウィンジョブは谷口選手のスポンサーとしてサポートいたします。
 
【谷口 信輝 プロフィール】
1971年5月18日生まれ。広島県出身。
高校よりバイクに夢中になり、18歳でミニバイクレースで日本一となる。ミニバイクレース日本一の後、ドリフトに出会いAE86を購入する。19歳から27歳まで配送のトラックドライバーを経験。
1996年に某ドリフト全国大会で上位入賞。この時から雑誌などの取材が増え、谷口信輝の名が世に出始める。1999年モータージャーナリストを目指し28歳で上京。バイトをしながら雑誌ドライバーを務める。30歳から本格的にレース活動を開始。最初のレースはアルテッツァワンメイクレース。
2011年、2014年にはSUPER GT・GT300 クラスでシリーズチャンピョンを獲得。
 


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